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2019年4月3日 城崎温泉に「さんぽう西村屋 本店」が誕生します。

江戸時代(安政年間)の創業以来150年続く老舗温泉旅館 西村屋。
山陰随一の温泉・城崎で、のれんを掲げ続けています。
創業より長きに亘り受け継がれる西村屋のおもてなし精神を礎石とし、
歴史や風土によって育まれた食文化を「さんぽう西村屋 本店」から伝え紡いでいきます。

さんぽう本店について

ABOUT SANPOU

さんぽうのイメージ
  • 場所の歴史

    The history of a place

    場所の歴史の写真

    城崎温泉の歴史は708年に日生下権守が夢でお告げを聞き、城崎の氏神である四所神社を建てたことに始まると言われています。その9年後、道智上人が城崎に来訪した際、四所明神の神託を受け1000日の修行を経て、720年にまんだら湯が開かれました。その以前には大谿村と呼ばれており、さんぽう本店のある旧御所の湯跡地と西村屋本館の間に佇む三柱神社は四所神社ができる前の氏神だったそうです。この場所の歴史と磁場を大切に継承していきたいと考えています。

  • さんぽうの由来

    The origin of SANPOU

    さんぽうの由来の写真

    さんぽう本店の傍らに小さく佇む三柱神社。そこに祀られる「三宝(さんぽう)荒神」は、日本のかまどの神であり、家畜や農業を護る存在として知られています。そして、「西村屋の心」のルーツとも言える「三方(さんぽう)よし」の精神。「さんぽう」の言葉には、この場所を譲り受けた西村屋の思いが込められています。

お料理について

ABOUT DINING

お料理についての写真
但馬の歴史と豊かな風土が育む素材の写真

但馬の恵みを
生産者の想いとともに
心をこめて

可能なかぎり地域の生産者さんの顔が見える距離で食材の仕入れをしております。
生産者さんの想いのつまった素材ひとつひとつを、
お客様がご来店されるその日に最高の状態で調理し、真心を大切にする仕事に日々精進しております。

炭による繊細な火入れの写真

素材本来の味を活かす
こだわりの炭火と
火入れの技

吹き抜けの店舗中央に置かれた囲炉裏を使い、
お客様の目の前で火入れをします。
炭火の香ばしい香りとともに、
それぞれの素材の個性に合わせた丁寧な火入れによって引き出される四季折々の風味、旨味をご堪能ください。

料理の写真
料理の写真
料理の写真
料理の写真
料理の写真
料理の写真

季節のお料理

SEASON MENU

  • 春
    山菜をふんだんにあしらった、香り立つ春の息吹を感じるコース。
  • 夏
    旨味がぎゅっと詰まった香り高い自然農法野菜を中心とした夏のコース。
  • 秋
    風味豊かな木の実や茸を贅沢に使用した、美しい実りの秋を存分に味わうコース。
  • 冬
    身が締まり、旨味が凝縮された旬の魚介類を中心に、身体温まる根菜とともに味わう冬のコース。

ディナーはコース以外にも季節のアラカルトをご用意致しております。土・日はランチメニューもご用意致しております。

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